教員紹介

共通教育センター
非常勤講師

加藤巧

担当授業:絵画材料学

略歴?業績

絵画を中心とした材料や技法の性質や用法とともに、それらの文化的?歴史的背景を含めて検討しながら作品制作と発表活動に取り組む。
14世紀から15世紀にかけて活動したイタリアの画家チェンニーノ?チェンニーニによる絵画の技法書『絵画術の書』(“Il libro dell’Arte”)を起点とする材料史研究を参照し、自らの絵画制作に取り入れている。
近年では、保存修復分野、企業所属の研究員などとも協働しながら、実践を進めている。

主な企画展として

2018 「タイムライン ー時間に触れるためのいくつかの方法ー」京都大学総合博物館(京都市)
2020 「VOCA 2020」上野の森美術館(東京都)
2025 「光を練り合わせる ー絵画と科学の対話から」BankART Station(横浜市|科学者?山脇竹生氏と
の協働「加藤巧×山脇竹生」として)

主な個展として

2022 「To Do」gallery αM (αMプロジェクト2022「判断の尺度」企画:千葉真智子)(東京都)
2024 「Moving Meditation」gallery N(名古屋市)
2024 「愛情、畏敬、恭順、忍耐 -Enthusiasm, Reverence, Obedience and Constancy-」the three konohana(大阪市)

などがある。

英皇娱乐集团7年度 「文化庁新進芸術家の海外研修」(美術|現代美術?絵画|1年)としてイタリア?フィレンツェ Associazione Bastioni (絵画研究?文化財修復)で活動。

 

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